意外な食べ物!「じゃがいも」ダイエットのやり方と効果

エステサロンがたくさんある昨今。フェイシャルエステも体験で安さを売りにしているところが多々あります。でも安いだけで決めてはいけません!本当に効果のあるフェイシャルエステができるサロンはどこでしょうか?

じゃがいもダイエットをご存知でしょうか?
じゃがいもを主食にすることで、ダイエットをすることを言います。
そもそも野菜としての立ち位置の芋ですが、炭水化物の代表の一つです。
ですから、ダイエットをしている方にとっては、体脂肪に変換してしまうおそれのあるものですが、あえてそれを使用してのダイエットですから、大胆なものです。

ただ内容として、じゃがいもをご飯の代わりにすることがポイントです。
ですから、じゃがいもダイエットをしている時には、パンやご飯は口にしないことが決まりです。
ちなみに、じゃがいものカロリーは、100gで80キロカロリー、ご飯は100キロカロリーです。
これを主食としてたべることで、それだけでもカロリーダウンになります。

また、主食ですが、食物繊維が豊富なじゃがいもを食べることで、腸内環境が良くなります。
これはご飯やパンにはない魅力です。
そして、栄養素として注目したいのが、パントテン酸です。
これは、水溶性ビタミンです。
糖質、脂質、たんぱく質の代謝、エネルギーを作る時に必要な酵素の働きを助ける働きをするものです。
それだけではなく、コレステロール(ダイエット中でも必要です)、ホルモン、免疫に必要な抗体を作る時にも必要とされています。
主食で、これだけの作用をしつつ、必要な炭水化物を摂取することができます。
また、カリウムも含まれていて、体内の不要な塩分を排出します。
このような魅力のあるじゃがいも。
普段は何気なく食べているのですが、栄養豊富な炭水化物です。

そして、ダイエットとして最適な理由として、満腹感があることです。
それは、じゃがいもにはまだ栄養が含まれていて、タンパク質、ポテトプロテインが満腹ホルモンに作用します。
その分泌内容として、コレシストキニンが多く出るとされています。
要するに、ある程度のじゃがいもを食べて満腹になることで、食欲も抑制されます。
この時に気をつけたいのが、その他の野菜も食べたり、肉なども口にすることです。
じゃがいもは栄養豊富ですが、それだけの単品ダイエットではなく、あくまでも主食の代わりをすることで、健康的なダイエットをしましょうというものです。

じゃがいもダイエットは、即効性のあるものではありません。
すぐに痩せることができるものではなく、ゆっくりと体型が変わるというものです。
特に運動と一緒に行うことをおすすめします。

そこで、どんなことを食べたら効果的かというと、茹でる、蒸すと言った方法が良いでしょう。
フライドポテトは、ダイエット中は不向きです。
茹でる時には、塩を入れると美味しいですし、バターと共に食べるのもベストマッチですが、ダイエットをしている時には、バターは我慢です。
そして、1日に食べる量としては5個程度とされています。
これで、じゃがいもだけのカロリーが400キロカロリーになります。
あとはおかずなどで1000キロカロリーで、成人女性が摂ってほしいカロリー数になります。
そして効果が出るまでには、個人差はありますが、約1ヶ月はかかるとされています。

おすすめの調理法としては、スープです。
ジューサーなどで撹拌したり、潰したものを牛乳などで伸ばすことで、おいしいミルクスープができます。
夏は冷やしても美味しくいただくことができます。
ただ、この状態にしてしまうと、満腹感がないかも?と思う方も多いですが、じゃがいもは胃の中に入ると膨らむ性質があります。
なかなかの存在感があります。

また、じゃがいもダイエットの一つの方法として、ご飯を食べる前にじゃがいもを食べるものです。
胃の中で、じゃがいもがどんと居座ることで,その後の食欲の抑制ができます。
いきなり主食をじゃがいもにできない時には、この方法を行ってみてください。
理想的なじゃがいもダイエットのじゃがいもは、皮ごと茹でる、電子レンジで温めるなどです。
この皮ごとと言うのは、栄養素をまるごと摂取するためです。

フライドポテトはとても美味しいのですが、芋の栄養は油で破壊されてしまいます。
ダイエットとしては、油も敵ですが、栄養が破壊されてしまうのも悲しいことです。
薄味の塩で、美味しく頂いてみてください。
冬を越したじゃがいもは、栄養価も高く甘く美味しいです。